トップ > 相場格言 相場格言。 ◆以下の相場格言は、本書「中期技能流 相場利殖法」の内容とは無関係に、ただ巷間よく目にする相場格言を集めたものです。つまり、「良い」相場格言だけをことさらに選別して掲載したものではないということです。 。 あ行 明日もまた、ここに相場あるべし 頭としっぽはくれてやれ 当たり屋にチョウチン 当たり屋につかず、曲がり屋に向かえ 当たり屋につけ、曲がり屋に向かえ 余り物に値なし 行き過ぎもまた相場 急ぎ商い損のもと 一徹張りは貧乏神 命金には手をつけるな イレたらしまい、投げたらしまい 売り買いは三日待つべし 売りたい強気 売りにくい相場は安い 売りは迅速、買いは悠然 売るべし、買うべし、休むべし 大回り三年、小回り三月 オカメ買いのテング売り おごるなよ円い月夜もただ一夜 押し目待ちに押し目なし か行 買いたい弱気 買いにくい相場は高い 買いやすい相場は下がり、売りやすい相場は上がる 閑散に売り無し 木は庭に植えず山に植えよ 凶作に買い無し 強弱の上手は商い下手 僥倖を夢見るな 極龍悔いあり 記録破りは高峠 罫線(ケイ線)は、値幅を見ずに日柄見よ 罫線屋(ケイ線屋)、足を引き引き足をだし さ行 財界の見通しより相場の足取り 採算を買い、人気を売れ 仕掛けは処女の如く、手仕舞いは脱兎の如し 仕掛けは慎重に、手仕舞いは素早く 仕掛けはたやすく、手仕舞いは難し 知ったらしまい しまったは仕舞え 需給はあらゆる材料に優先する 初心者によってたかってウソ教え 筋の耳うち信用するな 相場師、孤独を愛す 相場師殺すにゃ刃物はいらぬ、カニの横這いあればよい 相場道の極致は手仕舞いにあり 相場に過去なし 相場の金と凧の糸は出し切るな 相場は明日もある 相場は禅なり 相場は相場に聞け 相場は高値圏では強くみえ、安値圏では弱くみえる 相場(師)は豹変する た行 大衆は常に間違っている 大欲は無欲に似たり 種は二つ蒔け ついた値が相場天井売らず、底買わず 天井の翌日は底ではない 天井三日、底百日 投機の始めは確実の終り 投資とは投機失敗なれの果て 取り腰は強く、引かれ腰は弱く な行 眠られぬ株は持つな 野中の一本杉 は行 働き一両、考え五両 初押しは買い、初戻りは売り放れに付け 早耳の早倒れ 腹立ち商いするべからず 半値、八掛け、二割引 引かれ玉は投げよ 人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け 日計り商いするべからず 冷酒相場 ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。しかしホッグは決して儲けない。 下手な難平(ナンピン)スカンピン 豊作に売り無し ま行 迷えば半分 見切り千両 三月またがり六十日 麦藁帽子は冬に買え 名人こそ相場の怖さを知る もうはまだなり、まだはもうなり 保合い放れにつけ 戻り待ちに戻りなし や行 休むも相場 山高ければ谷深し 幽霊と相場は寂しい方に出る 良い投機は良い投資なり ら行 利食い千人力(利食い千両) 利食い腰は強く、引かれ腰は弱く 利食いドテンは愚の骨頂 理屈に負けて相場に勝て 利乗せは最後にやられる 流言飛語が相場の本性 両建ては損から外せ 両建て両損 理路整然と曲がる 六十日でひと思案 わ行 若い相場は目をつぶっても買え 割安に買いなし、割高に売りなし 。 。 。 相場利殖法・申込 | 相場古典・宗久翁秘録 | 相場利殖・質疑応答 |
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